カラオケ上達は才能ではなく、自分にあった正しい練習法だ!!
多くの方が誤解されていますが、カラオケや歌唱力は才能とは関係ありません。
自分にあった、正しい練習法をすれば歌は上手になるんです。
才能が要求されるのはプロの歌手だけです。
プロの歌手になりたいのなら歌の才能は必要ですが、一般人が趣味で歌う分には才能は必要ありません。
音痴だからといって諦めるのはまだまだ早いです!
ぜひ当サイトより、カラオケの上達方法を学んで貰えればと思います。
音痴は生まれついてのもの?
小さい頃より音痴や音程が取れない事に悩んでいる方の大半は、
音痴 = 生まれつき
と感じているようです。
ところが、治らないような重度の音痴の人間なんて1000人に1人いるかどうかです。
従って、どんなに音痴で悩んでいる人でも、練習次第で必ず音程が取れるようになります。
上手に歌う為の呼吸法とは
カラオケの上達法を指南する書籍では必ず腹式呼吸について説明されています。
しかし、読んだだけで理解できる方はごく希で、実際歌ってみるとまったく腹式呼吸ができていない、腹式呼吸を意識する事すら忘れている。
こんな方が殆どではないでしょうか。
なぜ多くの専門書が出回っていながら腹式呼吸が身に付かないのかというと、素人目線でない、玄人視点で書かれた書籍ばかりだからなのです。
カラオケ初心者が正しい呼吸法を身に付ける為には、専門的な知識ではなく、より具体的な順序で身に付ける事が大切なのですね。
上手に歌う為の選曲
自己満足が目的とされているカラオケでも、友人達と一緒に行けば当然マナーがあります。
一番大きいのが『選曲』でしょう。
みんな何気なく選曲しているつもりでも、実は結構気を使っているんですね。
また、歌に自身がない人であっても、自分にあった歌や歌いやすい曲を選曲することで、実力以上の評価を受ける事だって可能になります。
ここでは、上手に歌える、歌いやすい歌の選び方をご紹介していきます。
カラオケを短期で上達させる、+1ステップ
どんな上達法にも共通するのが、「習うより慣れよ」ということ。
これはカラオケの上達に於いても同じ事が言えます。
余計な知識を入れるよりも、まずは歌になれる事。
その上で特に意識して貰いたいのが、自己流のアレンジを行わず、原曲になれる事です。
スポーツでも書道でも、自己流を身に付ける前にはまず、お手本の真似をしますよね。
これと同じで、歌の上達を計る上でも、「真似る」ことはとっても重要なのです。
カラオケ上級者になるテクニック
基本をマスターし、歌下手からの卒業を計ると、誰でも更に上達を目指したくなります。
普通に歌える人と、歌が上手な人を聞き比べると分かるのですが、この2つを隔てる大きなテクニックの1つが「ビブラート」となります。
ビブラートってなに? という方は、演歌を思い浮かべてもらえれば早いですね。
演歌を歌い慣れている方は、普段歌う際にも各パートの語尾を、声を震わせるようにして歌っています。
あの、声が上下に震える様な歌い方がビブラートになり、これを身に付ける事が、上級者への入り口とも言えます。
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